フォト

幾つになったの?

  • 昴流
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月23日 (月)

紅葉を求めて 大津へ

cloud 天候が不順の昨今今日は曇っていて肌寒い日です。

今季最後の紅葉狩りにお誘いを受けて、ずっと以前西国三十三ヶ所の御朱印を受けに行った 三井寺へ行ってきました。

三井寺が園城寺という名称だということを初めて知りました。

2323
誘ってくださったyuminさんファミリー到着 北斗君久しぶり~♪

2302
椿ちゃんファミリーもこんにちわ

2301
それではお参りに行きましょう

2303
仁王門前で 整列 

2304_2
金堂へ行く石段の前でも整列…なかなかきちんとは難しいデス(笑)

2305
三井の梵鐘(近江八景で有名)は大晦日に突かせてもらえるそうです。

2306
金堂(国宝)の前で

2307
のんびり歩いていると向こうでゆるきゃらの「べんべん君}がしゃがんで待っていてくれます。
北斗くんが抱っこされて近づいてクンクン

2308
椿ちゃんもおっかなびっくり近づきます。

2309
昴流はここまでで爆吠え 一番怖がりなのがバレてしまいました(^^ゞ

2310
さらに歩いていくともみじのトンネル

2311
通ってきたイヴちゃん

2312
椿ちゃん

2313
ここでも整列 今度は うまくいきましたね(^^)

2314
この後なぎさ公園へ移動です。

2315
今日は椿ちゃんと気があったのか楽しそうに遊んでいます。

2316
北斗君とはガウガウ言わなくなったのは年のせい??

2317
カムイ君??よく似た子が近づいてきました。
7ヶ月の北海道犬 あいちゃん 女の子です。

散歩していて北海道犬にであったのは初めてでした。
さすがお散歩のメッカ なぎさ公園です。

2318
まずは北斗くんとご挨拶

2319
椿ちゃんも仲間入り(イヴちゃんは車から出てこなかったそうです)

2320
ちょっと離れたところにいた昴流にもご挨拶

2321
お散歩中のミニチュワシュナイザーも参加したワンワン会議の後解散です。

2322
久しぶりのワン友とのお散歩で昴流はテンションMAXでした。
楽しいひと時をありがとうございました。

2015年11月18日 (水)

紅葉を求めて 朽木へ

rain 昨夜来の雨が降っているのにそんなに寒いことはないです。

激走 北海道犬 椿 の椿ファミリーが朽木の紅葉が綺麗と書かれていたので行ってみました。
朽木は何度か安曇川での川遊びに行ったところです。

京都市の東 白川通りの並木です。
この通りは三千院、寂光院などある大原から途中峠を通って琵琶湖へ抜ける道です。

1801
道から見える山も紅葉が進んでいます。

1802
1803_2
1804
杉木立が素敵ですが、ちょっと薄暗いです

1805
途中以前来たキャンプ場がありましたが、ロープで遮って入れませんでした。
朽木渓流魚センターまで来ました。

1806
もっと奥まで行けばキレイな所もあったでしょうが、川遊びもいいかもとここで引き返しました。

1807
水は結構冷たかったようです(笑)

1808
深いところがなかったのと冷たかったのとで泳ぐことはなかったのですが、石集めをしています。
投げた石かどうかわからないけれど(笑)気になる石を手で浅瀬まで寄せてきます。

1809
くわえられそうな所まで来たら顔を突っ込みます。

1810
こんなのが取れたよとドヤ顔で見せてくれます(^^)

1811
しばらく遊んで近くの道の駅へしぶ柿がないか見に行きました。
途中鯖寿司も買っていきます。

1813
1814
今日はタッツーと一緒だから温泉で温まって帰ることにしました。

1815
1816
ほっこり温まってここから琵琶湖の方へ向かいます。
道の駅「藤樹の里 安曇川」へ寄り道

1817  
中江藤樹という名前は知っていますが、良くわからないので検索してみました(^^ゞ
人を愛し敬う心を大切にし、母に孝養をつくして 「近江聖人」 とその徳望が慕われた江戸時代の儒学者

母に孝行している像です

18118

近くに藤樹神社があるので昴流のお散歩に行ってみました。

もう暗くなっていたので真っ暗な中へは行かず鳥居のところで引き返しました。

1818
今日の戦利品です(笑)

1819

全然話しが変わるのですがこの写真見てください。

       1

1701 
      

1702 

           3

1821 
      

似てるでしょ? 
どれが昴流かわかりますか?

2が お里の 広尾北進荘 に居る同胎4頭のうちの 穂希(ほまれ)ちゃんです。
3がうちの子 穂映(すいえい) 昴流です。

2015年11月11日 (水)

紅葉を求めて京北へ

cloud 気が付いたら秋も深くなって街路樹がきれいに色付いています。

京都市内の寺院は観光客がたくさん訪れているようですが、ワンコNGの所が多いので郊外に紅葉を求めて出かけてきました。

常照皇寺は右京区京北町にあります。

このお寺もご多分に漏れずワンコNGですが、以前来たとき石段が赤い紅葉の絨毯で埋め尽くされていたのが忘れられなくて来てみました。

1101
残念ながら石段には赤い絨毯がありませんでした。

1102_2
タッツーと昴流を置いて最近マイブームの御朱印を書いてもらいに山門をくぐりました。

勅額門の向こうにキレイなもみじが見えてきました。

1103
1104
1105
方丈の廊下にあったのは古い時計だそうです。

1106
方丈の中です。1109
1107
中から見たところです、見えている屋根は 勅使門です。

1108
方丈の廊下をぐるりと回ると紅葉越しに開山堂が見えます。

1110
京都府の史跡に指定されている境内には国の天然記念物「九重桜」、岩倉具視(いわくらともみ)が御所から株分けしたといわれる「左近の桜」、一重と八重が一枝に咲く「御車返しの桜」など、名木と呼ばれる桜がありますが、今は葉っぱも落ちて寂しい感じです。

1111
タッツーと昴流が待っているので勅使門から帰りました。

1112
次に行くところは南丹市 そう!府民の森ひよしのドッグランへ行くつもりだったのですが、
その前に美山かやぶきの里へ行ってみることにしました。

1113
1114
1115
カムイママ☆さんの真似っ子で!

1116
1117
1118
日本の原風景 私のお爺ちゃんの家もこんなふうな家でした。

お茶の花も可愛い♪

1119
観光写真の定位置 赤いポストの前で

1120
偶然集配に来ていた郵便屋さん

1121
道の向かい側から見た集落

1122
川べりには真っ赤に色づいた紅葉

1123
紅葉越しにちょっといいかも(^^ゞ

1124
この後川べりに行ったのですが、川へ降りるところはなく 良いお天気だったので喉が渇いた昴流は、タッツーを引きずってすんでのところでタッツーが川へはまるところでした(笑)

車に戻ってたっぷりお水を飲んで車で爆睡。

のんびりしていたらドッグランは4時半までなのでまた今度行こうね

紅葉狩りは楽しかったかな??

2015年11月 8日 (日)

初秋の山陰へ   出雲から京都へ

cloud 京都も錦色に染まり始めて、各地からの観光客が増えてきています。

旅レポートもついに1月越えになってしまいました。

この旅の目的は、蒜山高原、国宝の松江城、出雲大社、へ行くことでした。

出雲大社は60年ごとに遷宮が行われるのですが、平成20年4月から平成28年3月まで、平成大遷宮が行われています。

橋の向こうに一の鳥居が見えてきました。

604
鳥居をくぐって駐車場へ行くのですが、いつも門前のお土産屋さんなどを見て歩けなくて残念です。

601
さぁお参りに行きましょうと車から降りてしばらく行くと、いきなり写真などで見慣れた大きな注連縄の神楽殿が現れてびっくりです。

602
この注連縄(しめなわ)は約6tもあるそうです。

神楽殿の前を横切って本殿のある境内に行くところです。

603
銅の四の鳥居をくぐると神牛と神馬の像の厩舎があります。
蒜山ではジャージー牛と遊べなかったので、神馬ちゃんの像にご挨拶

605

拝殿はまだ工事中だったようです。

この注連縄は普通とは逆側から綯い(ない)始めるのが特徴で、5.5tだそうです。

606
八足門は本殿へ行く門ですが、普段はここまでしか行けません。

607
人並みが途絶えるのを待って我が家のワンコもお参り・・・できたかな???

616
カーチャンは何をお祈りしたのかな?
前の赤い丸は巨大柱の発見場所だそうです。

609

古代神殿心御柱 人と比べたら大きな柱でどんな大きな神殿だったのでしょうね。

624

神官が何をしているのかなと見ていたらお賽銭を集めていたのです。
境内にあるお社等からも集めていて結構重そうでした(笑)

610
境内の木にはおみくじが沢山結ばれていました。
木に負担がかからないように周りに柵がしてありました。

608
島根のゆるキャラ ゆるきゃらグランプリではどのキャラが1位になるのでしょうね。

611
本殿は塀越しにしか見えないので残念

623
境内には幾つかのお社がありました。 素鷲社(そがのやしろ) も27年3月まで修理されていたようです。 小さくて可愛いお社ですね。

614
かわいい石像が幾つか奉納されていました。

613
境内をお散歩していてのどが渇いたようです。

615
長年待望の出雲大社にお参りできたので、さぁ~おうちへ帰ろう(^^) 

夕焼けがきれいでした。

617
中国自動車道の勝央へ着いたのがPM8時ごろでとっぷり日が暮れていたのですが、24時間のドッグランがあるので来てみたのです。

619
思ったより照明が暗いでしたが、中に入るとしばらくは走ったりクンクンしたり楽しんでいるようでした。

620
次の加西で遅い夕食です。

621
家へ帰リ着いたのは馬車がかぼちゃに変わる寸前でした。
3日間の走行距離は約982kmでした。

翌日の夕食はお土産ディナーでした(^^)

622
長々お付き合いいただいてありがとうございました。m(__)m
これで初秋の山陰へはおしまいです。

2015年11月 2日 (月)

初秋の山陰へ   蒜山から出雲へ

sun ⇔ cloud 9月頃からハローウィングッズがお店に並んでいて、31日には仮装した若者たちで大賑わいだったようですね。

すっかり秋深くなって紅葉狩りに行きたい今日このごろです。

昴流の誕生日記事で延び延びになっていた、

山陰へのレポートの続きです。

朝のお散歩の後で一っ走り♪

119
2日間のんびりしたコテージとお別れです。

120
昨日行けなかった出雲へ出発。

途中大山の雄大な姿が望めました。

101
出雲へ行くだけのプランだったので、途中寄り道で大山寺へ行くことにしました。

102
山門で拝観料を払って階段を登った所に本堂があります。

103
古くから神の住む山として崇められた大山にあり山岳仏教の修行場として栄えたお寺です。
ここでこの旅最初の御朱印をいただきました(^^)

104
支院の圓流院にある妖怪天井画は水木しげるが描いたそうです。

階段を下りたところに大神山神社奥宮へ約15分という看板に誘われ、仔細がわからないままお参りに行くことにしました。

105
自然石の参道は700mあってとても歩きにくく、足や体が悪い方は本社の方へお参りくださいと書かれた看板に納得です。

106
参道が途切れた先には階段 きっとご利益があると信じつつ重い足を引きずるように登ります。

107
先に見える神門は前後逆になっていて、後ろ向き門と言われています。
神社の方から見たら正面です。

111
やっと本殿が見えてきました。

奥宮は日本最大級の権現造りの神社で、神仏混交の様式を伝えています。
正面の長廊は、両翼約50メートルあります。
(国指定重要文化財)


108
本殿の入口です。 ここでも御朱印をいただきました。

109
傍らの神馬ちゃんが出迎えてくれました。

110
昴流が待っているので中には入らなかったのですがこれを参考にしてくださいね。

大山の雄大な裾野を走っているとたくさんの馬が勢ぞろい。
馬に乗って散策するのが私の夢ですが、今回は先を急ぎます(^^ゞ

112
もうじき出雲へ着くという時に、どこかで昼食をとキョロキョロしていると、道の駅○○km
という看板についついそちらへハンドルを切ってしまいました。

行けども行けども道の駅はいずこ??
海岸沿いの道を走ること数十分やっと着いたところが道の駅「キララ多伎」

113
出雲名物割子そばの入ったランチです。

114
窓からふと見るとキレイな砂浜 広い海が広がっています。
早速車で待っていた昴流を出して砂浜へ

117
楽しそうです。

115
116
洗えないので中に入るのは我慢です。

118
今日は道草ばかりでしたが、どちらも行ってよかった所だったので楽しかったです。

もうじき行ってから1ヶ月が経とうとしていますがもう1回だけお付き合いくださいね。
次回が最終回です(^^ゞ


« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

コーヒーブレイク


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ

最近のトラックバック