« 初秋の山陰へ  蒜山高原 貸し別荘コテージ | トップページ | ハッピーバースデー »

2015年10月19日 (月)

初秋の山陰へ  蒜山から松江へ

sun 秋らしい爽やかな日が続いています。

昨日は氏神さまのお祭りでした。
車で出かけるときに出会ったのは、最近できた姫神輿だったようです。
この道は嵐電が路面で走るところなので、お神輿の通行が大変だそうです。

1931
さて山陰の旅の続きです。

今日は境港から松江城、出雲大社へへ行く予定でした。

まずは道の駅「蒜山高原」へ
いつもに似合わず早起きしていったのでお店はまだ開いていませんでした。

1901
やはり気温が低いせいか葉が黄色くなっていてすすきもキレイでした。

1902
途中大山がキレイな姿を現しています。

1903
境港の魚市場です

1904
ズワイガニがまだ解禁されていないので紅ズワイカニが多かったです。

1905
前の大きな魚はサゴシだそうです。

1906
ここで早めの昼食です。
マグロ丼や白いかのお造りなど結構なお値段のものがありましたが、我が家は数量限定のお値打ち御膳。

1907
これだけで980円はお値打ちでしょ?(^^)

1908
お店を出てふと見るとこんなところにねずみ男(笑)

1909
途中道の駅「本庄」へ この地は弁慶生誕の地だそうです。

1910
そしていよいよ松江城
このお城は2015年5月 国宝に指定された 別名 千鳥城 というのだそうです。

1911
1912
ここで学生時代いつも一緒に遊んでいた友達と数十年ぶりに再会です。

天守閣へ行く階段の横の石垣にハート型の石があると説明されていてパチリ♪

1914
平日だけれど国宝に指定されたばかりなのでツアーの観光客が多かったです。

1916
千鳥城の名のとおり可愛い天守閣です。

1917
お散歩には少し暑かったけれど楽しんでいるようです。
この後友達と話しこんでいて、タッツーと雪が昴流と観光してきた写真です。

1918
四角いマンホールは初めてかも。

1919
小泉八雲記念館

1920
小泉八雲さんはハンサムだと雪が申しています(^^ゞ

1932
近くにあったのが 明治4年郵便事業創業当時にあったものと同じ「書状集箱」
通常どうりポストとして使用されているそうです。

1921
後ろに見えているのが武家屋敷でその前にくぐれる松の木
潜ると何か良いことがあるかも(^^ゞ

1922
1923
マンホールの蓋も武家屋敷(^^)

1924
堀川巡りの船が出ていきます

1925
久しぶりの再会で時間が遅くなったので、出雲大社は明日に持ち越しです。
道の駅「安来 あらエッサー」についた頃はもう真っ暗でした。

1926
蒜山のコテージに着いたのは8時前で周りは真っ暗でしたが迷うことなく到着。
早速境港で買ってきた、ウオゼ(イボダイ)の調理
雪が好きな白身の魚です。これで500円は安い

1927
タッツーの希望で買ってきたタコ
昴流は初対面ではじめはしっぽ下げ下げでした(笑)

1928
塩でヌメリをとって熱湯に入れて皮が赤くなったら(約3分ぐらい)水にとって完成
茹ですぎると硬くなるのでその位が良いと市場の人に教えてもらいました。

今度は良い匂いがしたのか食べようとしてきます。
ベロがぁ~~~~、よだれが(^^ゞ

1929
そんなこんなで夜が更けて行きます。
おやすみなさい。

1930

« 初秋の山陰へ  蒜山高原 貸し別荘コテージ | トップページ | ハッピーバースデー »

コメント

蒜山まで行ったら境港~松江も見なくちゃ、ですね。
四角いマンホール、珍しい~。

わんこは入れないけど(確か入口で預けることができます。)
とっとり花回廊も人気スポットですよね。
鳥取は地味なイメージですがなかなかどうして見所多い県です。
地元の魚を買ってコテージで料理、サイコーですね。

東京には鳥取と岡山が共同で出しているアンテナショップがあって、
その名も「ももてなし」(名産の桃と梨にかけています)といいます。
鳥取+岡山に旅行にいらしていただいて嬉しいです。


yuminさん

お恥ずかしいことに蒜山って島根だとばかり思っていました。
蒜山高原 貸別荘コテージのHPで初めて岡山県だということを知りました。(スミマセン)

最初は1泊の予定だったのですが、せっかく行くのだから出雲大社も行きたいねと言う事で2泊しました。

中国自動車道を通ったので、北斗くんに会えなくて残念でした。
また機会があれば遊びましょうね。

東京のアンテナショップ たのしいネーミングですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85773/62508892

この記事へのトラックバック一覧です: 初秋の山陰へ  蒜山から松江へ:

« 初秋の山陰へ  蒜山高原 貸し別荘コテージ | トップページ | ハッピーバースデー »

コーヒーブレイク


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ

最近のトラックバック